パッケージをまたぐ kill
パッケージを検査するのはそのパッケージ自身のテストだけではない。下流パッケージのテストしか
捕まえられないミュータントは、そのパッケージのテストだけを実行すると LIVED か NO_COVERAGE
になる。run -extra-test pkg=bin[,dir] (繰り返し指定可) は、変異させたパッケージを import する
パッケージ pkg のテストバイナリを、同じ overlay でビルドしたものとして追加する。そのテストは
パッケージ自身のテストと同様にトレースされ、ミュータントに対して実行され、tests、killed_by、
suspicious_by では pkg.TestX という名前になり、tests[].pkg が設定される。パッケージ自身の
テストは修飾なしの名前のままである。
go test -c -overlay out/overlay.json -o app.test ./path/to/appgo run ./cmd/mutrim run -test-bin pkg.test -dir ./path/to/pkg \ -extra-test example.com/app=app.test,./path/to/app -mutants mutants.json -out report.json